健康食品やサプリメント、美容グッズをご紹介!
健康食品活用研究所 > ミネラル 五大要素の一つ! |
肥満、ドロドロ血液、野菜不足に大麦青汁
|
ミネラルと「鉱物」の意味も持ちますが、私たちの身体を構成する元素(=生体元素、生命活動に必要な元素)を差します。ミネラルは無機質ですので、「食物」、「飲料水」や「サプリメント」など体外から摂取するしかありません。体内のミネラルバランスを整えると健康な体質作りに効果的です。
ミネラルの主な働きは、歯や骨格を形成する、人体構造の基礎要素としての働き、身体の発育と成長、新陳代謝を促進するホルモン、人体のすべての代謝機能に関与する酵素の補助などです。人体の基礎構成に最も重要な成分であるともいわれています。
ミネラルには「カルシウム」「マグネシウム」「カリウム」「リン」「ゲルマニウム」「鉄」「亜鉛」「銅」「マンガン」「セレン」「クロム」「モリブデン」「ヨウ素」「ナトリウム」「コバルト」「ニッケル」「珪素」「リチウム」「バナジウム」があります。 いずれも各器官にて重要な働きをするミネラル群です。
通常、マルチミネラルといわれるサプリメントには上記の成分がバランスよく含まれています。
特定の症状が気になる方は薬局などの専門医のアドバイスで専用ミネラルを摂取するとよいでしょう。毎日の健康と美容維持を目指すならマルチミネラル、マルチビタミンを併せてバランスよく摂取することをオススメします。
カルシウム
歯・骨の発育促進、骨粗鬆症、高血圧、喘息、動脈硬化、皮膚病、筋肉痛、感覚異常
カリウム
低血圧、不整脈、腎機能不全、糖尿病、便秘、喘息、腸閉塞
マグネシウム
狭心症、腎不全、血栓症、結石、胆石、不整脈、心筋梗塞、疲労
リン
骨軟化症、発育不全、くる病、歯槽膿漏
鉄
貧血、甲状腺ホルモン機能向上、神経過敏、動悸、冷え
亜鉛
生殖機能障害、前立腺肥大、癌、皮膚炎、動脈硬化
銅
貧血、心不全、心臓機能障害、動脈硬化、ウィルス性肝炎
マンガン
中枢神経障害、骨発育不全、動脈硬化、血糖上昇、糖尿病
セレン
血流障害、コレステロールの最適化、精力減退、心臓病
クロム
糖尿病、動脈硬化、生殖機能低下、高血圧、白内障、角膜炎
モリブデン
生育障害、繁殖機能低下、虫歯、尿酸代謝異常
ヨウ素
甲状腺腫、甲状腺機能障害、皮膚異常
ナトリウム
筋肉低下、副腎機能低下、心臓疾患、肝臓疾患、神経痛、食欲不振、全身倦怠
コバルト
悪性貧血、筋力低下、舌炎、手足のしびれ
ニッケル
肝・腎機能低下、腸吸収障害、心筋梗塞、脳卒中
珪素
動脈硬化
ゲルマニウム
老化に伴う疾患、新陳代謝の促進
リチウム
躁鬱病、生殖障害
バナジウム
糖尿病、生育阻害、生殖機能低下